小学生中学生からのアメリカ留学 タコ親子体験記

ジュニア ボーディング スクールの全寮生活を公開中!ICT教育・クリティカルシンキング +゚*。:゚+d(`・∀・)b+自己肯定感を増やし自立した子を育てる+d(`・∀・)b+゚:。*゚+.

ボーディングスクールの冬休み⛄Chromebookで学習効率UP①

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授業の全てがchromebookに対応しています

ボーディングスクールに入学して3か月!

第一学期を無事に終えてストンピーJr.が帰国しました✨🐙ヒャッホゥゥゥゥ🐙
コロナの中での留学は不安もありましたが、通常より学校イベントが少なかった分、子どもにとってはスケジュールに余裕ができ、新生活に適応しやすかったと思っています。

学校生活を守るために各生徒が行動に責任を持ち対面授業を続けられたことは連帯感を生み、皆にとって生涯忘れられない学期となったでしょう✨

日本に帰国すると在籍していた日本の小学校の先生より、旧友とのzoomサプライズミーティングを開催していただきました!

本当なら直接クラスルームに遊びに行きたいところですが、帰国後14日間は外出を控えるガイドラインがありますから、zoomで懐かしいクラスメイトや先生方の顔を見ることができてどれほど嬉しかったかわかりません。(´;ω;`)

そして放課後に早速オンラインゲームで繋がって以前のように遊びはじめました。ありがたやありがたや。

他にも会えないグループや個人とzoomで近況報告をし合いました。
デジタルな人との繋がり方にもすっかり慣れて、私たちは更に住所の制約から解放されて自由に繋がっていくのだろうな~。

ストンピーJr.のボーディングでは一人一台のChromebookが支給され、あらゆる事をChromebookで行います。
ほぼペーパーレスで授業が行われているんです。

ちょっとこれ、ほんとそれw、想像以上に何でもできちゃっているので是非日本の学校でも導入をおすすめしちゃうんですけど(すでに導入している日本の私立学校もあります)、素晴らしいのです!

例えば日本の小学校あるあるで、朝、教卓の上に宿題プリントを提出するルールになっているとします。
先生は集まったプリントを数え、足りないのは誰なのか割り出し、その子のところに宿題が提出されていないことを伝えに行きます。

すると生徒は「え?提出したよ?」と言い、先生は「引き出し確認して!」と促すと、「あ、机に入ってた。ごめん先生!」「まったくー、ちゃんと確認しろよー」わっはっは、みたいなやり取りがあって先生は10分を費やす訳です。

これを毎日誰かしらが繰り返し、1年経てばどれほどの先生の時間を潰してしまっているかわかりません💦

Chromebookだと宿題はプリントやアート作品なら写真に撮って(ChromebookでもスマホでもOK)終わり次第アップロードすれば良いし、レポートならGoogleドキュメントで提出が完了すれば液晶上のリストは提出済になるので生徒からも先生からも一目で提出未提出が分かります。

授業後に使用した資料や動画も即リンクされてくるので復習も効率よくできます。
教科ごとに出された宿題の数や期日も表で見やすく示されますし、
授業態度や、良い行いをした時のお褒めの言葉なども先生サイドから書き込まれ、親は自宅のPCからオンタイムでそれを確認することができるのです。

留学生の出身国によっては、渡米が許されずオンライン参加を余儀なくされている生徒もいますがChromebookを使うことでその場にいるのと同じように授業を受けることができています。

感心したのが、語彙を増やす毎日20分推奨の課題で、その課題に取り組んだ時間が記録されてゆきます。(記録された時間は成績に影響します)
では、子供たちはChromebookでその課題を20分開きっぱなしにしていれば大丈夫そうじゃないですか。
のんのんのん!
真剣に取り組んでいないと記録されないんです!!Σ(゚д゚lll)👈正しいICTの進化w
勝手にアプリを入れたりYouTubeを見ると即見つかって遠隔で消されるし(笑)、先生は直接子供にお小言を言いに行かなくても(無駄な時間を大幅に削減できます!)画面上で子供たちの状態がお見通しなのです~👀!

Chromebookで学習効率UP②はストンピーJr.がお届けします。
お楽しみに~🐙