小学生中学生からのアメリカ留学 タコ親子体験記

ジュニア ボーディング スクールの全寮生活を公開中!ICT教育・クリティカルシンキング +゚*。:゚+d(`・∀・)b+自己肯定感を増やし自立した子を育てる+d(`・∀・)b+゚:。*゚+.

ボーディングスクールのサンクスギビングデイ

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全てに感謝するサンクスギビングデイ

世界中がコロナに揺れる2020年の9月に、ごく普通の日本人一家である我が家は

子どもの一人(ストンピーJr.)を単身で米国に留学させました

準備には数年を費やしました。

小学生の留学事情は情報が少なく、何もかも手探りで進めていかなければなりません。

いつかは子供を留学させたいな、と考えているご家族は多いと感じます。

しかし、日々の生活の中では 後回しにできてしまう子どもの留学問題!

「いつか」とは高校生くらい??大学生になってからでしょうか? 

経験者としての答えは、 「時期は個人差がある」 です。

その見極めには親の手助けが必須です。

何事も自分で判断できる大学生になってから、がベストな子もいます。

高校からの留学では同級生に馴染むことだけで手いっぱいで勉強に身が入らず、もっと早くから行かせるべきだったと後悔するケースもあります。

英国なら、小学生のうちに留学しないと進学先の選択肢が大幅に減ってしまいます。

早めに準備、検討して子供のベストタイミングを見極めることは、親にしかできません。

そこでこのブログはきっと留学を考えているご家族のお役に立てると考え、経験を綴って参ります。

さんざん悩んで、準備して、適正を見極めて決定した留学だったので、

コロナ渦でも下した決断は揺るぎませんでした。

留学は親だけが見切り発車するのはダメですし、子供が海外生活への憧れだけで乗り越えられるものでもありません。

ですから、少しでも早く、できれば数年かけての準備が大事だとお伝えします。

ストンピーJr.の初めてのサンクスギビングデイは、同じボーダーの仲間と、ペアレント(寮生活を送る上での親代わりの先生)との共同生活の中で迎えることになりました。

通常この感謝祭の時期は学校はお休みになり、留学生は毎年自国に帰るはずでした。

しかし、コロナ下で留学生が自国と米国を行き来することはリスクが大きいということで、帰国する場合は、その学生が次に入国できるタイミングは1月以降というルールが発表されました。

つまり、12月に寮に戻ることができないので、帰国した子は12月の授業は日本からオンラインで参加しなければならないのです。

時差もありますし、せっかくのボーディングスクールの醍醐味が半減してしまうので、そのまま寮に残る事にしました。

ペアレントは学校の敷地内にご家族と共に住んでおり、寮の子どもたちも我が子同様に育てて下さいます。

ペアレントのご自宅で映画を見たり、感謝祭のパイやお肉を焼いてお祝いをしたそうです。

お休み中のがらんとした学校の中で、大規模な鬼ごっこをしたり、国立公園にハイキングに行ったり、様々なスポーツを体験したり、工作をしたり、伸び伸びと過ごしています。

日本で通っていた小学校は5階建てだったので、常に地下から6階相当を階段で高速移動していたせいか、校内鬼ごっこでの僕の階段力?は圧倒的だったと自慢していました(笑)。

日本の教育の知られざるパワー?を発見できました(* ´艸`)。

米国の小中学校は2階建くらいが普通だものね(笑)

通学不要のボーディング生活はむしろ感染リスクは低く、学校側の科学的な衛生管理・親へのアナウンスも感心するばかりです。

コロナなのにアメリカに留学するなんて危険!というご意見もたくさんいただきましたが、今や感染リスクは居住地以上に個人の行動管理次第と考えています。

コロナだけでなく、Black lives matterのデモや大統領選の混乱や、ビザがなかなか下りなかったり、PCR検査の方針が定まらなかったり、逆境感はMAXでしたが、子ども時代は短く、エネルギーの塊のようなストンピーJr.をこれ以上部屋の中で立ち止まったままにする時間はありませんでした。

何事も、諦める理由を考えるのではなく、実現させる方向で調整して参りましょう♪

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