小学生中学生からのアメリカ留学 タコ親子体験記

ジュニア ボーディング スクールの全寮生活を公開中!ICT教育・クリティカルシンキング +゚*。:゚+d(`・∀・)b+自己肯定感を増やし自立した子を育てる+d(`・∀・)b+゚:。*゚+.

留学の意思を固めた体験

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崖から海に飛び込む!?

これは、スコットランドのボーディングスルールのサマースクールに参加した時の一コマです。

一人ずつ、5メートルほどの崖から海に飛び込みます

小学生だろうと、女子だろうと、全員もれなく飛び込みます。

え(^^;?なんで? 危険すぎるでしょっ!・・・ですよね。

理由は、この学校の重要な教育の一環で、自分を知る経験を積むためです。

もちろん最初は誰もが怖がったり、拒否したりするのですが、子どもの態度に応じて先生が背中を押す言葉を慎重に選びます(※💀本当に押したら犯罪ですw)。決して無理強いはしません。

そして、魔法にかかったように、ほとんどの子が自ら意を決して飛び降りることができるようになります。

子どもたちは、まさか自分の中にこれほどの勇気があるとは!と感動し、競うように繰り返し飛び込み出すのです。

これって、まさに昨日の自分を超える、自分の中の勇気は思ったより大きい!!を知る体験だと思いませんか?

留学を決めた理由はたくさんありますが、一番大きいきっかけは何かと言われれば、

この崖から海に飛び込んだ体験を上げます。

ほかにも、船で寝泊りしながら星を読む海洋実習や、カヌーの滝下り(ゴムボートならわかるのだがw)など、なかなか過激なカリキュラムをこなし、英国のボーディングスクールは厳しく心身を鍛える教育を大切にしていると感じています。それでも、昔にくらべて現在は緩くなっているらしいですが。

米国でストンピーJr.が通っているボーディングスクールの体育は、季節ごとに複数のスポーツから自分のやりたいものを選べる形式になっています。例えば、冬ならアイスホッケー、トライアスロン、テニスなどの中からやりたいものを選びます。

レベルも分かれていて、試合に出られるくらいのクラスから、全く初めてのクラスまで用意されていたりします。

我が家もまだ3か月しか経っていないので、米国のスポーツ教育の真髄を知るのはこれからですが、今のところは英国より緩い印象です。