小学生中学生からのアメリカ留学 タコ親子体験記

ジュニア ボーディング スクールの全寮生活を公開中!ICT教育・クリティカルシンキング +゚*。:゚+d(`・∀・)b+自己肯定感を増やし自立した子を育てる+d(`・∀・)b+゚:。*゚+.

ジュニアボーディングスクールのサイエンスクラス①

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まずは子供たちの情熱の対象を探る!

我が家は家族全員日本生まれ・日本育ちなので、ボーディングスクールの文化はゼロから学んでおります(^^;。

そこでまた驚いたことが、授業がサイエンス中心に回っている、ということでした。

もちろん、そもそもの留学の動機は、ストンピーJr.の大好きなプログラミングを探求するために米国進学を検討し始め、その中でもICT教育が進んでいる学校を選択したということもありますが、ストンピーJr.と話しているとほとんどの時間をサイエンスのレポートに費やしている様子なのです。

入学してわずか3か月ですが、すでに多くのテーマでレポートを仕上げており、その目当ても興味深いので少しづつ紹介させていただきます。

ストンピーJr.のサイエンスのクラスは6人で行われています。プロジェクトは、Self-directed Learning(自己手動型学習)とIndependent Study(自主学習)で行われ、生徒は最初の1件目はそれぞれの興味あるトピックを選択し、リサーチの後発表するというものでした。

つまり、キミの好きなテーマで自由にレポートを作ってきてね、と指示し、しかもその表現方法は自由なのです!(自由すぎてむしろ戸惑う(^^;)

日本で通っていた小学校では、理科レポートの書き方には厳格なルール小冊子があり、採点は減点法でしたから、仕上げ方に天地ほどの差があるわけです(^^;。

(どちらが良い悪いという話ではありません。日本の場合は、レポートの書き方の基本を全員が均一に身に付けられるという点で優れています)

 ストンピーJr.は6分の動画(リンクではその一部)を製作しました。

このように、6人それぞれの個性を理解したところで、先生は今年のクラスのレベルと感心を考慮し、今後の授業のトピックを決定してゆくのです。

まるで、オーダーメイドの授業ですね!楽しみだわ~♪