小学生中学生からのアメリカ留学 タコ親子体験記

ジュニア ボーディング スクールの全寮生活を公開中!ICT教育・クリティカルシンキング +゚*。:゚+d(`・∀・)b+自己肯定感を増やし自立した子を育てる+d(`・∀・)b+゚:。*゚+.

地震で揺れてるバレンタイン・・・日本の当たり前は世界の珍事?(;^ω^)

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米国の東海岸はほぼ地震がないΣ(・□・;)

家が壊れちゃうほど地面が揺れる・・・日本では当たり前の地震ですが、世界から見ると珍しい現象です。

なんで怖くないの~?と聞かれれば、そりゃあ怖いけど、慣れているから~、と言うくせに、誰もが地震に備えている訳でもなく(;^ω^)、実のところ運任せで生活しているところが確かに珍事です~。

南海トラフ地震は30年以内に7~80%の確率で起こると言われており、32万人が死亡する予測もあるのに、なぜ私たちは「怖いわねえ~」と言うだけで生活を変えないのでしょうか?

私を含めて(;^ω^)。珍だわ~。

 

今年のバレンタインは揺れてドキドキしましたが、さっぱり盛り上がりませんでした💦

だいぶ前から子供たちの間では友チョコ主流だったし、大人たちからは義理チョコに疲弊の声が溢れるようになり、すでに日本のバレンタインの形は時代に合わなくなっていました。

 

ストンピーJr.は日本のバレンタインを知る前に、アメリカのバレンタインを体験しました。

週末のアクティビティは先生と一緒にクッキーを焼いて、その後バケツ一杯の花を使ってブーケの作り方を学びました

中央を高くして、円錐型にまとめて端にはグリーンを飾るのよ!

綺麗な薄紙を巻いて、リボンで飾って、そして学校の中でいつも愛をもらっている人の中からお返ししたいと思う人に差し上げてね、必ずカードを添えるのよ!とレクチャーがありました。

カードも皆で綺麗な紙を切ったり貼ったりして手作りしました。

 

米国バレンタインと言えばすでに愛し合っている人同士が互いに感謝を伝え合う日です。
部屋を花や風船でデコレーションしてお祝いしたり、ヨーロッパでは隣国へディナーに行ったり特別な事をするそうです。

関係を築いてきた人同士が愛と感謝を伝え合う為だけの日があるとは素晴らしい行事だと思いませんか。

日本では女性が男性にもれなく高額なお菓子を配給しなくてはいけない日になってしまっていたので、女性がもう我慢できなくなり、その結果多くの会社などで廃止になったのは当たり前の流れでしょう。

義理チョコが消滅すれば義理ホワイトデーも自動的に消滅することになります。

そもそも、世界でホワイトデーなど存在しないのですから。( ̄▽ ̄)

 

ストンピーJr.は寮のペアレンツに「いつもたくさんの愛をありがとう!」とカードを添えて花束とクッキーを差し上げました。

これは差し上げる側も、いただく側嬉しい!💖😃😃😃💓

夜、学校から親宛に、子供たちが作ったバレンタインのビデオレターが届きました\(^o^)/

 

愛を下さる人に愛と感謝をお返しする、毎日するべき事だけれども、忘れちゃうこともあるからバレンタインデーに思い出して!

日本でもそんな日になりますように。