小学生中学生からのアメリカ留学 タコ親子体験記

ジュニア ボーディング スクールの全寮生活を公開中!ICT教育・クリティカルシンキング +゚*。:゚+d(`・∀・)b+自己肯定感を増やし自立した子を育てる+d(`・∀・)b+゚:。*゚+.

隔離生活4日目💦たった一人で映画製作の宿題どうしようかなあ😨

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メディカルセンターで軟禁生活4日目です( ノД`)。
18日は祭日(マーティンルーサーキング牧師の日)だったので、今のところは東京の家族や別の場所に居る兄弟とzoomで繋がったりしながらそれなりに賑やかに過ごすことができました。

隔離される前にデジタルフイルムメイキングの授業が始まり、2学期を通して、何本もの短編映画を撮影してゆくことをストンピーJr.は楽しみにしていたのですが、一人になってしまってどうしようか困っていました。
第一回目の課題は5種類の指定のカメラショットを含む動画を撮影し、シーン別のオーディオ録音編集保存共有といった映画作りの基本的作業を織り込み金曜日に映画を提出しなければなりません。

例えば指定課題には被写体の引き画像であったり、クローズアップであったり、焦点をぼかして別のものにピントを合わせるなどの手法を5種類入れることになっています。 
クラスメイトと協力すればさほど難しくありませんが、狭い個室に一人となると、かなりの工夫が必要です。

必要なものはメールでお願いすれば先生が配達してくれるので、さっそく小道具にグリーンスクリーン、輪ゴム、糸、ハサミ、テープ、ぬいぐるみ3個をお願いしました。
人間は自分しかいないので撮影に徹し、主役はぬいぐるみにしようと考えたのです🐻💓
ぬいぐるみは自分の意思で歩けませんので糸で吊り、狭い部屋はグリーンスクリーンを使ってPC内の画像と合成することで広い世界を表現できます。

1学期の成績からもわかりましたが、米国の評価の付け方は様々な項目から見てもらえるルーブリック評価なので、このようなアウェーな状況であっても工夫次第で高得点を取れると考えたのです。(上手く行くかはわかりませんが(^^;)
成績の付け方で日本より良いところは、途中の評価も見ることができるところです。
主要教科は今日現在の到達ポイントがオンタイムで記載され、ネットで見ることができるのでポイントが低ければ何故低いのか考えるきっかけになりますし、先生に原因を聞きに行って成績を学期内に挽回する余地があるのです。

細かい項目に分かれた自分の評価をデーターとして自分で読み解き、どうしたらより良くなれるかを考えて自ら行動してゆける仕組みなのです。
それこそが今日より成長できる明日の自分を作る学びの形だと思うのです✨

このような仕組みを励みに、一人映画製作始まりました~📸
良い作品ができますように✨